流石に無神経やない?と思ったけどこらえた
マイホーム計画に関連して、滅茶苦茶カチンとくることがありました。
解決するといいですが…。
ひとまず呑み込んで、返答を先延ばしにしたのは我ながら偉いのではないでしょうか。
色々余裕がない中で突貫で立案していくというのは、難しいですなあ…。
珍しく、仕事から帰って妻に話したいことが色々あった一日なのに、興を削がれてしまいました。
おまけ
トラブル続きということで、トラブルが続く刑事もののミステリィのご紹介。
回を重ねるごとに気の毒な目に遭い続けるショーン・ダフィシリーズ。
80年代後半のアイルランドが舞台と言うかなり渋い設定がはちゃめちゃななダフィの物語を引き締まったものにしています。
あと数冊シリーズが出るはずなので、早川書房の良心にかけて必ず完結まで翻訳を刊行して欲しいと願っています。
創作ならトラブルもエンタメになるのに、自分は些細なことでも参っちゃってあかんなあ。
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契約変更に向けた打ち合わせあれこれ2
前回の話から少し進展し、最終確認に向け仕上がってきました。
今更間取りの変更等は特段ありません(工夫する余地もない程に詰め込まれているので)。
大きな増額ポイントと、小さな減額ポイントで、結局初回の契約時よりは金額としては大きくなってしまいそうです。
やはり大きいのは地盤補強費の増額です。
しかしこればかりは手痛い出費ながら打つ手がありません。
大仰な工事が必要なようで、そんな場所へ家を建てる事自体に不安もよぎりますが、
それで安全なように仕上がるならと呑み込むしかないと判断しました。
判断というのか思考停止と言うのか、自分でも自信のない分野です。
加えて大きいのは、後から設置する予定だった子供部屋のエアコンを先に設置することになったことです。
当初は、後からお客さんの方で手配されても問題ありませんよ、という話をされていました。
「話が違うじゃねーか!」と怒ってもいいかなと一瞬考えました。
が、狭小三階建ての三階へ後からエアコンを設置した話などを調べると、それこそ後悔の種になりそうでした。
という訳でこれもやむなし。
寧ろ住宅ローンに組み込めてラッキーなのかも知れません。
自分から選んでいない事で増額の提示があるとムッとしてしまうのですが、
後から調べるとそこまで悪い提案ではない、という事が多いです。
「騙されるまい」という気持ちが強すぎて、
ハウスメーカー1からの提案を素直に呑めない自分の器量の小ささが嫌になります。
ちなみに個人ブログで
などの記事を参考にさせてもらい判断しました。
そして結局上記を除いたアクセントクロスや照明等の総額は、
居室と台所以外で色々妥協したことが功を奏して予算内といった所で収まりそうです。
逆に言うと地盤補強とエアコンはガツンと借り入れの増加に効いているということですが。
そして、まだ見ていないカーテンの話がどうなるか恐ろしいです。
そんなに楽しいと思う間もなくインテリア打ち合わせも終わっていきそうで、何となく寂しい感じです。
もう少し色々提案を貰っても良かったんだけどなあ。
僕の言ったことから外れて余分な時間を使わないように配慮されているんだろうな、と毎度思ってしまう進行で、ちょっと気詰まりですらありました。
次の主戦場は家具家電の領域でしょうか。
しかしこれも先にネットで欲しいものを調べ過ぎて、あまり楽しむ余地がなさそうです。
ちょっと疲れてきた、というのが本音かも知れません。
仕事もプライベートも変化が盛り沢山で、嬉しい事も多いけど、
メンタルヘルスマネジメント検定3種セルフケアコース受験者としては、
こういう時こそ気を付けないと、と思っています。
おまけ
最近読んでいる本をご紹介。
本当はGW中に帰省して読むつもりでしたが時間が足りず。
大阪市内には住んだことがありませんが、
それでも関西に住んでいると大阪のあちらこちらに思い入れもあり、
大阪を去った人と大阪を選んだ人と、それぞれの思う大阪の像が
僕の思い描く大阪と重なり、混じり合い、新たな大阪像を結んでいきます。
風景は人々の暮らしそのもの。その通りだと思います。
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変更契約に向けた打ち合わせあれこれ
これだけ見積もってくれていれば誤差も少なかろう、と思っていたハウスメーカー1の見積もり。
変更契約を前に、もりもり金額が積み上がっております。
地盤補強、エアコン、照明、オプション壁紙、オプション床パネル、TVアンテナ、エトセトラエトセトラ。
あの時手にした値引きはなんだったの。という気持ちです。
でも、地盤補強はともかく、その他の上がり方は世間一般よりはマシではないでしょうか。知らんけど。
ただ、アクセントクロス他、項目としては上がることが分かっていた項目ばかりなので、改めて金額を見るときついですが、まだ、許せます。自分で選んでる訳ですし。
ただ、設備系は幾つかグレードダウンした箇所もありますし、まあ、そんなものですよね。多分。
でも逆に、最終の金額がまだ不明という所で、増額のボーダーを結構上の方にして予防線を張っているので、思ったより安ければアレとアレは復活させようとか、良からぬ皮算用が始まっています。
でもでも、現実味が増してきた分、少し冷静になって、前程気分は上がらない感じかな。
おまけ
資格試験の為に読んでいる参考書をご紹介。
今回は3級で、あわよくば来年はそのまま2級を受けたいかも知れない。
精神衛生については、他人ごとではない内容も多く、過去を省みて何とも言えない気持ちになりました。
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家、買っちった
土地、建物、いずれもこの連休中に契約してきました。
先日も走り書きを残しましたが、二月末か三月頭に検討を開始して、五月の頭には手元に契約書があるとは思っていませんでしたので(そして手付金やローン借り入れの為の現状の債務の整理ですってんてんになるとは思っていませんでした)、このスピード感には自分でもびっくりしています。
しかも祝日を挟みながら仕事と帰省を両立させる形で事を進めましたので常にギリギリというか、無茶苦茶でした。
最悪の場合、契約の順に支払った手付金等を放棄する覚悟で、契約と並行して思いつく限りのことを調べました。
結果、大きな見落としはなさそうでしたので安心していますが、本当に何かどうしても気になる事があったら僕は一体どうなっていたのか…。
登記は、明治時代まで遡りましたが、昭和の初めに地目が農地から宅地になったくらいで、これまでの所有者も少なく、交付手数料3000円分くらいの登記しか出てきませんでした。不動産屋さんのお話の裏付けが取れて安心でした。
今昔マップで明治時代から現代まで調べましたが登記の通りで、工場跡地だったりする心配はなさそうでした。
断層は直下にはなさそうでした。近くにはあるし、直下も見つかっていないだけかも知れませんが。
土地の来歴は、分かっていたことですが、所謂山の手ではなく、水辺は水辺だったものの、数百年前に開発されたのは確かなようです。
ハザードマップを調べたのは従前の記事通りで、同じ内容を契約前にも重要事項として説明を受けました。
住環境について
地域指定についてウェブで調べました
地域防犯メールの履歴を調べました
平日・休日ともに時間帯をずらして何度も現地へ行きました
いずれも合格水準でした。
もう少し広ければと思いますが、そこは諦めます。
契約したハウスメーカーについて調べたこと
ハウスメーカーについては、最後の検討ポイントとしては仕様と価格の事だけになってしまいました。
家の性能は契約に至る迄、散々聞かされておりました。
自力では、ある程度調べると手持ちの言葉で新しい情報には行きつきませんでした(クソSEOのせいです)。
間取りの自由度・制約の点もプラン検討の中で聞いておりました。
各部の部材や設備関係もプラン検討の中で聞いており、グレードアップした所なども見積もりに含んでもらっていましたし、見積もりをとった各社で大体条件を揃えました。
逆に、揃わなかった点が、それぞれの中で他社より優れているポイントかとは思いました。
調べる中で、「大手ハウスメーカーにするということは各社が持つ特殊工法にお金を払うこと」という文句をよく目にしましたが、概ね同意です。
あとは、設備等を調べる中で思いましたが、設備メーカー等のの中位以上のランクのものが大抵標準でしたので、建てるだけなら安い会社でも、欲を出せばあっという間に所謂大手ハウスメーカー並みの価格になりそうだと感じました。
それなら自然体でそれらを採用できる会社を選びたいと考え、まあ幕の内弁当の竹を選ぶつもりでお返事差し上げたというような次第です。
しっかしまあ色々考えた所で、知っている戸建てが少なすぎて、正直「実家と比べてどうなのか」、ばかりを最後は沢山考えました。
自分の参考になったというより、実家は地元のいい建築会社に当たっていたのだなと思いました。
又、郊外の分譲地を条件を変えて何件か見てみたり、近隣の建売を何件か見てみても、驚く程の価格差もありませんでした。
そういう意味でも、不動産屋さんの話の裏付けが取れました。
不動産屋さんの話の裏付けに拘るのは、セールストークに乗せられて拙速な判断をしていないと信じたいからです。
そうしてトータルで検討し、不都合な真実も特になく、暴利を取られているとも思えず、何かを「極めた」家は建ちませんが、まあ満足のいく家は建つのかなと思いました。
土地と違って、世間知らずの当初予算の2.5倍かかってしまいますが、それでも近隣で4LDKの賃貸物件に住まう家賃と殆ど変わらない水準まで持ち込めたので、まあ良しとしましょう(尚税金等は考慮しないものとする)(でも結局建ってさえいれば自分の資産にはなるしと言い訳をしながら)。
同じ事を違ったように書くと
建物の方は、ネットとカタログと各メーカーの営業のトーク及び他社比較資料などを参考に、一定規模以上の会社なら取り敢えず酷いことにはならないだろう、という判断から、金額と予定納期を決め手にしました(金額にはランニングコストも含めます)(メーカーの出すランニングコストなんて、どれだけ当てになるのやら)(保証期間内の点検時に色々指摘されて、なおすコストはどうせお高いんでしょう?笑)。
これは所謂大手ハウスメーカーから順に検討を始め、パワービルダーや地元優良工務店に行き着く間もなく決めた為、思い切れたのだと思います。
意味の分からないスタンプラリーなども、限られた休日を囲い込んでしまうという点で本当に効果があるのだなとつくづく思いました。
やばそうな係争案件も各社ともネットでは出てきますが、施主の言い分しか載っていませんし、施主の方がやばい可能性もありますので、外野としては話半分ということで。
ちなみに、耐震性や気密性など、性能面は拘りだすと上には上がいました。
耐震性はともかく、気密・断熱については流行なのか、新常識なのか、判断つきかねており、所謂「極める」のは止めようと思いました。
真冬に裸足で過ごせなくても、絨毯敷いてスリッパ履くのって、或いは真夏にサウナみたいになっても、太陽光発電で冷房を賄うことって、みんなそんな嫌ですか?みたいなことを自分に弁明しました。
ま、いずれにせよ、各社のセールストークも、床面積が40坪程度の総二階の家が基準かと思うので、僕が購入する土地に収めようとしている狭小三階建てで十全のカタログスペックを達成することはそもそもしんどいと思い、数値関係を当てにすることは殆どありませんでした。
机上の計算上で税金・補助金にかかる省エネ系の認可を取る為だけには拘った感じです。
「そういう家だからこそ、(気密・断熱・建築素材は)拘る所ですよ」、と言われるとぐうの音も出ません。
土地は、まず条件にしていた、引っ越しても地縁を引き継げるという点でそもそもが良い出物でした。
しかも利便性は現住居より向上します。
かつ、非現実的かと思われた当初予算の範囲内で済んだということでありがたい限りです。
平日昼、夜、休日の昼夜と複数回現地を確認しましたが、まあ閑静と言っていい環境でした。むしろ少し寂しい嫌いがあるかも知れません。
治安情報の過去ログでは年一位で不審者(露出・声かけ)出没情報がありますので、自衛は必要だと感じています。
おまけ
何かを決めることは、何か別の可能性を諦めることだなあということに思いを馳せつつ、「あったかも知れない違う可能性」を噛み締めるような一作をご紹介。
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急転直下
土地と建物を契約することとなりました。
マイホーム計画自体が先日思い立ったものなのにこのスピード。
信じられません。
縁があったのか。
軽薄なのか。
色々調べ、様々に考え進めていますが、答えは住んでみるまで分かりません。
検討中の土地について
僕と妻が最初に考えた条件があります。
- 安い
- 今住んでいる場所に近い
- できれば小学校区も今の住居に合わせたい
- 静か
- 道路幅4m以上、できれば6m道路の路線
- 家・車一台の駐車スペースを確保してなお最低限坪庭をこさえられる広さ
その中で、小学校区についてさえ妥協すればよい土地があり、
今はそこを基準に考えています。
正式に抑えている訳ではないので、不安との戦いです。
打ち合わせの度にハウスメーカー営業諸氏にはまだ大丈夫報告と早く決めてしまえオーラの両方を貰っております。
因みに住んでいるのは、まあ日本有数の大都市ではありながら、都心部からは離れますが、充分便利の良い土地です。
少なくともニュータウン育ちの僕からすると、ですが。
さて、ハウスメーカー1と2と3にその土地でプランを依頼しており、
1と2から既にプランをもらいました。
1は物凄い勢いで修正版などもだしてくれるので、知らずの内に契約したのかと錯覚する程です。
でも不動産の素人がそんな簡単に土地を決めていいのか?という不安もあり、相談して色々返事も貰いました。
自分でも調べたことはあり、分かった事を整理しました。
- 江戸時代に周囲一体で新田開発された箇所
- 国土地理院分類における氾濫平野
- 洪水ハザードマップでは浸水予想地域に入る
- ただし、想定雨量や想定浸水深さからすると基礎の天端よりは低そうだが…
- 内水氾濫ハザードマップでも同じような感じ
- 高潮ハザードマップではかなりの浸水。狭小ながら三階建てで良かったレベル
- 地震ハザードマップでは震度六強で液状化可能性は高リスク
- 津波ハザードマップでは最大1m程度の地域で30cm浸水まで最短2時間程度
- 前はかなり年季の入った民家で現状は更地
- 直前が民家だったので上下水道と都市ガスの新設が不要
- 特段事故物件などではない
現状地縁が出来て来たという事もあり、遠くでもハザードマップ上でまっさらな土地を探すという気持ちにならないのが、しかし正しいことなのかと少し心にひっかかります。
皆さんはどう思われますでしょうか。
おまけ
こういう本も昔読んだのですが、尊い教訓を活かしきれているかどうか…。
対災害という意識は僕も幼い息子すらも高い家族なのですが、今こうして少しでも危険性のある土地を選ぼうとしているのも事実であり…。
悩ましいです。
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光回線断絶から本日に至るまで
時系列バラバラですが、覚えていることを会社別に羅列しておきます。
怒涛の勢いで次の予定を入れて来ました。
最初はちょっと嫌でしたが、気付けば引き込まれていっております。
郊外の大規模造成地で建て坪30程度の物件を大量に見せてもらう機会がありました。
先に物件を見て、そのあと基幹建売物件の小洒落たダイニングで保険屋のFP相談を受けました。
支出は割と厳しめに、収入は若干楽観的に計算してもらい、4000万円の当初予算に対して、1.5倍位までは長生きでも対応できそうという結論になりました。
この結果を聞いてからの営業氏の態度の変わり方が少し気になりますが、営業職の人なので仕方のないことかなと思います。
ガンガン検討を進めていき、ほぼ全ての予定をこなしました。
土地もプランも真っ先に真剣に提案頂き、ローンの仮審査まで進みました。
今もう最終局面といった所で、非常に畳みかけられております。
でも微妙に検討に時間を下さるので、お上手ですなあという感じ。
僕の住む地方のメガターミナル駅近くに、僕が検討せざるを得ない狭小三階建てが立ったので、リアル感を知るために来ないかと誘われました。
案内しながらちょこちょこ探りを入れてこられるので、FP相談の結果を伝えると、ハウスメーカー1と同じく、こちらも態度が微妙に変わりました。
いつの間にか是非うちで、というトーンに変わってきました。
悔しいけど、しょうがないですね。
僕とて会社で100%損得抜きの態度でお客様との仕事は出来ていないと思います。
いわんや営業職の方においてをや。
そして内外装ともに好み。
完成見学会での会話でも、僕と妻の好みをうまくミックスした素敵な提案を一瞬で頂けました。
その後プランも作成頂きましたが、こちらもその提案を踏まえてセンス良くしてくれました。
ただ、そのプランの提案は全然安くはなかったです。
が、造作家具もモリモリつけてあり、照明とカーテン以外必要なものないんじゃないかというレベルでした。
そういう形で「うちは安くない、けど提案力はありますよ」というイメージを作っているのだと思いました。
不具合あったらどうすんねん、とかはおいておいて、
FP相談の結果を鵜呑みにして信じられない位巨額の借金で贅沢するならする甲斐もあると思います。
ハウスメーカー1に正直傾いている所はありますが、最後まで真剣に検討したいと思わせる魅力があります。
ただ、会社の経営に関してあまりいい噂がネットでは出てこないのは玉に瑕。
ニュースでもメンテナンス費用積立制度新設を見かけましたが、現金足りてないのか、と少し勘ぐってしまいました。
まあ大きいグループに属しているのでおかしなことにはならないと思いますが。
レスポンスが一拍遅いかなと思います。
僕も一拍遅い方なので、毎度の連絡が二拍ずれます…。
でも、ハウスメーカー…というか販社として、プリセットの機能面以外にも、
オシャレさにも力を入れてますとのことでしたので、要検討。
工法から考えるとハウスメーカー1の直接のライバルです。
営業の人当たりは一番良かったですし、話を聞きたいなと思います。
明日がっつり話してきます。
当初連絡が来ていないと思って勤務先のハウスメーカー紹介担当者に再度連絡を要求すると即日連絡がありました。
展示場を見せてもらって、流れるような営業トークで2時間ですっかりメーカーのファンになりました。
家造りに一切の妥協がないのと、真剣な話は仮契約金だか手付金だかを払ってからになるというので、ちょっと躓いてしまいました。
検討中の土地も、それではハウスメーカー4ならではの家造りができないということでさっと流され、価格は高くても土地は資産なのでいい土地を買って、その分お値打ちなうちの家を建てましょうとのことでした。
ハウスメーカー1から紹介してもらった土地を妻が気に入ったので、このままフェードアウトしそうです。
でも住んでみたかったな…。
ハウスメーカー5&6
カタログ送付のみ会社がしてくれましたが、高いイメージしかないのでコンタクトは取りませんでした。
人気のローコスト系?パワービルダー。
営業氏がめちゃくちゃ忙しそうで、色んな意味で至れり尽くせりのハウスメーカー1~4とは雰囲気が違いそう。
一応アポイントメントは取りました。
でも約束の日を迎える前にハウスメーカー1~3で決めてしまうかも知れません。
いやでもな…。
カタログ送付のみ頂きました。
ハウスメーカー7より忙しいのか、興味があれば連絡してくれとの手紙がついていたので、今回の検討からは外れてしまいました。
勤務先の人はここに決めたらしいですが、契約から着工まで約1年らしく、今一番弾みのついている我が家のペースには合わないと思いました。
弾みで家を建てるつもりはなかったんだけどな…。
それにしてもどんだけ人気やねん。半導体不足時のトヨタの新型車か!
おまけ
畳みかけるように営業を受けていて、畳みかけるように長文をかいたので、畳みかけるような最後が印象的な一冊をご紹介。
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光回線復活
先日、契約しているプロバイダから連絡を受けた通信会社の人が来て、妻立ち合いの下、マンションの自室の光回線を修理してくれました。
僕ら家族に責はないとの事で、費用がかからずほっとしました。
ブログも復活です。
およそ二週間の間に怒涛の勢いで話が進み、今月中にも契約してしまいそうな勢いです。
本当にそれでいいのか?悩みもありますが、ウキウキしてしまい、経済的な負担感にも「何とかなるやろう」とすっかり見通しが甘くなってきました。
ハウスメーカー4やハウスメーカー1から、「提携銀行なら固定金利でも優遇が利くので、今ならこれくらいで計算できますよ」、と教示された金利が目ん玉飛び出るくらい安くて、「これは今決めな後悔する!!」と思いました。
幾らまだまだ低金利とは言え、変動金利の先行きが不安過ぎる一方で店頭の固定金利は高過ぎて、何回計算しても「これでは家は建たん…」と思っていた所、一転「固定の優遇金利しか勝たん」と光明が差した気がしました。
妻もそのまま倒れてしまうのではないかという位前のめりです。
背中とお腹が入れ替わるんじゃないかという位背中を押してくるので、かなり舞い上がっている所もあります。
でも、土壇場でマイホームブルーに罹るのか、このまま着地するのか…。
九割方気持ちは決まっているのに、足がすくむ夜更けなのでした。
おまけ
最近読んだ本のご紹介。
過去作「ドーン」と同じような、近未来小説。
平野啓一郎にとっての近未来は、おそらく現代を戯画化して誇張する為の舞台装置なのだが、グーグルニュースで流れてくる「2040年のニッポン」みたいな新書の抜粋の無料記事みたいなことを膨らませてリアルな描写に落とし込んでくる上に、「心」というか「人間」に対する平野の哲学というか考察を巧みに表現してくるので、うなってしまう。
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代替案、というか欲しいものリスト
一度マイホームから離れて生活に足りないものを考えてみました。
賃貸生活を続ける前提です。
マイホームが実現すれば不要なものもあります。
買い替えたいもの
冷蔵庫
テレビボード、できればテレビとレコーダーも
コートハンガーラック
歯ブラシスタンド
風呂掃除セット
本棚
コタツ
私服一切合財(少なくして収納を減らしたい)
車(物凄く迷っている)
足したいもの
おもちゃ収納
防音マット
スーツ
お鍋
包丁
お茶碗
お箸
食器洗い乾燥機
それより何より収納収納収納!
家でも買ったつもりで百万くらいかけて車以外の全部揃えれば、案外満足して賃貸でも暮らせちゃうかもね。
おまけ
ナショナル時代より品質が悪いとか言われますけど、なんやかんやみんな頑丈な気がします。
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